2030年10月05日

はまぐぅから挨拶とこのうつ病ブログについて

はまぐぅからのあいさつ

CUT_266.GIFはじめまして、はまぐぅ と申します

現在エンジニアをしておりますが、当たり前のように働けることは幸せです

現在は、仕事にやりがいを感じていますが、鬱病の時は苦痛以外ありませんでした

鬱病を克服して、仕事や遊びや趣味すべてに心が動いている生活です

先の見えない苦しみだけの鬱病の試練を乗り越え、今は未来は僕の目には明るく映っています



ブログって素直に自分の気持ちや欝病の体験記を書けばよいかな?

気どることなんてないし、ブログだからこそ伝えられることもあるだろうし

実は気取りやのため欝病になったこともあり、素直にありのままに書いていきたいなぁ

はまぐぅ の欝病になった原因はおいおいブログに書いていきたいです

このブログが、多くの鬱病に苦しむ人の光になってくれることを願っています



簡単にまずは自己紹介を

大学3年の終わり頃に、急激に気分がふさぎ、大学のカウンセラーに相談しに行きました

症状を事細かに話すと「鬱病」の恐れもありとのことでした

これから就職もあるのに! なんてことだ! 鬱病かもしれない・・・これからどうなってしまうんだ・・・

将来のことを考えたら、異常な不安が襲ってきました

カウンセラーが紹介してくれた心療内科であらためて鬱病と診断されたけれど、ショックだった・・・(その時はまだ序の口のしょうじょうでしたね)


理系の大学だし、紹介やツテで就職活動はなんとかなりました

手に技術を持っていたからで、鬱病だったから、文系だといいところにはいけなかったでしょう


落ち込みの感情や将来への不安だらけで、僕はいつも疲れていたけど、大学は何とか卒業することができました

でも入社してから、症状がより重くなり、人生で一番つらい期間でした

かれこれ3年欝病に苦しみ(好不調の波はあった)、抗うつ薬の治療を経験したけれど、薬で治ることはなかったし、副作用の問題が新しく加わった

そのうち、無事僕にあう治療法(克服方法)に出会って、今は鬱病が改善してます

その時の闘病記や欝病の原因とか、うつ病治療の是非、大好きな映画の話など書いていきたい

映画もテレビも欝病の時は全く見ませんでした。鑑賞する気力もなかったな

いまは心から映画を楽しめてます

笑ったり、泣いたり、クソ映画には腹を立て、とっても感情が豊かな日常を送れるように

思えば、しあわせなことです


何気ないことにも幸せを感じられるなんて、鬱病さまさまかもしれないけれど、それもこれも鬱病が完治したからの話

あの頃の苦しい未来のない日々を思えば、素直に頑張ることができる今の状態に感謝です

ちっぽけな喜びでも、当時を思えば、誰よりも幸せを感じ取れています

それだけ欝病が重苦しいものだったことの裏返しなんですけどね

鬱病で感じたこと、鬱病克服して気づいたこと、鬱病克服したきっかけなどなどどんどん書いていきたいな


なお最新記事はこの記事の下に掲載されています。最初から読みたい方は一番下から読んでいって下さい

それではよろしくお願いします


はまぐぅ

posted by うつ病克服 鬱病克服 はまぐぅ  at 18:40| Comment(2) | はじめに | 更新情報をチェックする

2015年05月07日

岩波さんのトランス状態(脳覚醒状態)を振り返って。

岩波さんの作り出してくれるトランス状態、いまでは脳覚醒状態とも言うらしいが、最近、夢で先生に誘導されている夢を見た

トランス状態が深まっている人は、まさに同じ感覚を夢で体験できると聞いたことがあるけれど、まさか自分がそんな夢を見れるとは思わなかった

こんなすごい実感を伴った夢を見たことはないっていうほど、やばい夢だった

脳はすごい、すごすぎる!

そして岩波さんの技術、脳覚醒技術、トランス誘導技術の威力に改めて思いを馳せることができた

こんな威力だから、鬱病も無意識の深層から治ったわけだ

脳はいつまでも、ある強い感覚を覚えている、決して忘れることはないと言われるけれど、まさにその通りだった



同時に怖いことに、うつ病は常にストレスとプレッシャーと不安と恐怖と苛立ちと異常な鬱状態に常に脳が浸っているわけだから、いくら薬でごまかしても、治らないわけだ

鬱病はマイナスの悪循環から脳を解放させないと、一生それに苦しめられることになる

抑圧を根こそぎ無くして、脳をリセットすることさえできたら、未来は明るいものだと強く実感した今日この頃です





posted by うつ病克服 鬱病克服 はまぐぅ  at 14:40| 東京 ☁| Comment(0) | 鬱病改善した治療法(岩波先生のプログラムのこと) | 更新情報をチェックする

2014年10月13日

鬱病は無意識の抑圧を解放処理したら治っていく できなければ鬱病は一生治らない

結局鬱病って、心の抑圧が脳の許容量をはるかに超えて、脳が機能不全におちいっているからなるんだな

でも抑圧ってどう外していったらいいか一般的に方法がわからないし、抑圧を取る方法があっても理論だけに終わっていることが多い(実感が強く伴う方法じゃないと決して治らない)

どちらにしてもこの抑圧がうつ病悪化の一番のガンとなっているのは確かだと経験上強く思える✊

なぜなら心の抑圧を取り除くことが身を持って実感できた時から、急速にうつ病の寛解がはじまったのだから↗

それに無意識の底にある溜まりに溜まった抑圧を認識しないことには、真のところ、自分の抑圧がどれほどやばいものか気がつかなかったりする

ただつらい、苦しい、苛立たしい、感情が出ない、死にたいと思うだけで、それに耐えても原因がわからないだけに、もっと頭が混乱していく

普通の意識の流れで人間は普段生活しているけれど、その抑圧の真の姿はうかがい知ることはできない

抑圧はその名の通り意識のところにやってこないように、心の底にぎゅうぎゅうと抑えこんでいるのだから

だから抑圧を放置したまま、抗鬱薬治療をしてしまって対症療法に終始してしまう



そこが一般に広く行われている鬱病治療の限界だと思うし、多くの人が鬱病治療を惰性に続けているんだと思う

抑圧は心に貯め込み続けることは不可能だ💣

それは鬱病になってしまったことからもわかる

まあ、抑圧は普通の意識の流れではない、特殊な意識の変容状態のとき(それもそれが極めて深いとき)にはじめて解放処理ができるようになるけれどね

おいらはそれでうつ病克服へ大きな大きな一歩を踏み出せた

これじゃあ脳が機能不全になって抑うつ状態がひどくなるのも納得👀

ここから抑圧を外して行って、抑圧を溜め込んだルーツへの執着を外し、うつ病の苦しさを除いていった

だから抑圧処理が終わった今では、うつ病は一切再発していない😃

果たして、抗鬱剤や本や各種心理療法で、深層心理や無意識の奥底の問題を外していけるだろうか?

posted by うつ病克服 鬱病克服 はまぐぅ  at 09:21| 東京 ☀| Comment(1) | 鬱病が治った経緯 | 更新情報をチェックする

2014年08月04日

本能再生がインポと勃起不全と中折れ&鬱病を治せる唯一の道

男の尊厳が鬱病によって損なわれるという話を散々してきた💔

そしてこの期に及んでまた書きたい

多くの悩んでいる人がいるし、鬱病を人に相談できても、下半身の悩みはプライドもありなかなか言えないことだから



あそこが勃起しないという悩みは鬱病の症状の一つであり、さらには抗鬱剤の薬害、あるいは副作用の一つで密接に関係してるけど、勃起しても中折れをしてしまうという症状がある

中折れは最初は勃起するし、その意味ではインポではないかもしれないけれど、女の人の中であそこが柔らかくなってしまうという症状です(射精障害の一つ)

これは僕もよく経験していて、その不安は勃起したとしても途中で中折れするんじゃないか、フニャフニャになるんじゃないかという恐怖で、エッチが楽しいエッチではなく、ただの不安が現実化するかどうかの試験になっていた・・・・

そして、一度中折れしたら最後、どんなに精神力を注入しても元の硬さに戻ることはない

これは勃たせようと焦っても余計フニャフニャにしぼんでいくのと全くおんなじ構図・・・・

焦るともっと醒めてくるし焦ってくる

一生懸命力をあそこに入れようとするけれど、情けないほど萎えていく

その情けなさと言ったら・・・・

当然、イケない



仮に勃起不全が治ったとしても、今度は中折れの不安がそこにつきまとう

どこまでいっても男は不安の連続ですね!(泣)💦

「折れたらどうしよう・・・・」これじゃあ、セックスも楽しめない

こういっちゃなんだけど、欲望の赴くままセックスに没頭したいけれど、それを不可能にしてしまうのが中折れの恐怖

勃起不全回復しても、その先に中折れという難題がある

鬱病って本当に大変な症状だ

でも失望はしないでほしい

鬱病の時に失った自信は必ず取り戻せる

それは一つ一つ取り戻せていける

決して焦ってはいけない✊

不能だった人が、精力も回復して、希望を取り戻している例を僕は岩波先生のプログラムでたくさん話しを聞いているし、なんつっても僕が回復できたのだから



鬱病の症状は次から次へと今まで出来ていたことができなくなっていく

その苦しさといったらないし、死にたくなる気持ちもよくわかります

でも、性的不能の問題も、鬱病が引き起こしているに過ぎないし、鬱病が回復したらそれだけ性的問題も解決できていくということ

あれもだめこれもだめ、と一人で抱え込まないで欲しいです

春を一時的に失っても大丈夫

春のこない冬はないのだから💓



もし性的不能、勃起障害の件で、生きる意味まで喪失してしまっても、落ち込んだり焦ってはダメ

ただし、この問題は本能や深層心理、無意識の問題と絡まり合っている問題だということを忘れてはいけない

僕や多くの人が勃起不全や鬱病を解決しようとしても、手が届かないもどかしさを感じて絶望してしまうのも、単純な話、深層心理や無意識に力が及んでいなかっただけの話です

でも、そこに気づかないまま、抗うつ剤を服用し続けるだけだったり、根本から解決をしないままだと、もっと本能は死んでいきます

鬱病も勃起不全も、本能の危機です

本能を再生させていかないと、理性での対策では一生解決しないまま、何をやってもうまくいかず、悩みぬき続けます

僕は自分の体験からそう痛感しました

もし勃起不全障害や鬱病を解決したいのならば、本能にダイレクトに刺激を与えられて、深層心理や無意識に粘りついている問題を消滅させることができる、岩波先生の脳内・無意識訴求技術を受けることをオススメします

岩波さんの技術を受けると、ある程度進んだら、本能が活性化するのがはっきりわかります

僕にこんなエネルギーがまだ眠っていたんだと嬉しくなりました

もちろん本能が活性化しているので、性的エネルギーもいい意味で復活していきました

その本能のエネルギーは、そのまま鬱病の停滞した脳を活性化させてくれるから、どちらの症状にもプラスです

その上で抑圧やトラウや心の傷を癒していくことができるから、多くの人が鬱病をそこで克服してます

いつ治るかもわからない方法で、時間を多く費やして無駄にしていくくらいならば、ちょっと他にはない方法でびっくりすることが多いですが、高い技術と常識はずれの技を持つ岩波さんのプログラムを受けたほうがいいです

posted by うつ病克服 鬱病克服 はまぐぅ  at 20:37| Comment(1) | 性欲減退と勃起不全と鬱病 | 更新情報をチェックする

2014年01月03日

インポテンツと心的原因、うつ病と勃起不全の回復は同じ方法で良くなる

何度もしつこく書いてきたけれど、僕は鬱病の時、インポでした

いわゆる勃起不全です

男の尊厳を破壊し生きる意味を失わせ、ただでさえ鬱病で苦しい状況下、追い打ちを掛けるこの仕打ち!

人はどこまでも落ちていくものです

転がり落ちても、さらに崖がある



勃起不全(インポ)はそもそも精神的なものが大きいです

しかし鬱病の場合、抗鬱剤の副作用の要因もでかいもんです。そして勃起不全を悪化させてしまう

この二つの問題が鬱病患者に大きくのしかかっているから、他の勃起不全の方に比べ問題の根は深いと思う

それに性欲がまったくなくなるし、ますます勃起不全が進行しちゃうんですね

下手をすると勃起するときの感覚まで忘れてしまう

これは楽しい感情をどんどん忘れ去って行ってしまうことと似てます

感覚は味あわないと遠い遠い彼方に追いやられる脳の構図からでしょうな



もう一つ鬱病は元気を出そう、もっと前向きに明るく考えようと思えば思うほど、その努力の反動でもっとひどい抑鬱状態にしてしまう怖い構図がある

これもあそこを勃起させよう、勃起した状態を維持しよう、そう思えば思うほど萎えていく心理そのものです

そういう意味じゃ、鬱病になりやすい思考の人は、勃起不全になりやすいということが言える

僕もまだ鬱病が進行していない頃から、インポへの恐怖感があり、また途中で萎えてしまうことへの恐怖、緊張した時に焦ってますます萎えていく心理状態をよく味わってました

バイアグラやシアリスがあるから大丈夫とその時は思っていたけれど、あれがうまくいかなくて、焦りのドツボにはまる心理の流れを正直嫌だなと思って生きてました

セックスの楽しみよりも、勃起するかしないかという不安が支配していたのだから

やることなすこと裏目に出るやるせなさ、無常さ、ひどすぎる!

努力しただけ報われないのが人間の生活というものです

苦しんだ人はもっと苦しむ、ああ無情な世の中で僕らは生きていかなければならない

その最も大きなしわ寄せが鬱病ですね

いくら耐えても出口は見えない

神様仏様も救ってはくれない

すべての意図すること、努力しようとすることが、逆のひどい結果を招く悲劇

何も悪さをしてこない僕が、いやというほど苦しめられ、辛酸をなめてきた

こんな理不尽な仕打ちってない!



インポについて真面目に考えた場合、まったく鬱病と同じ構図だと思い知り今回ブログをアップしました

最後にインポ克服は訓練が必要です

これは努力とかそういう方向の訓練ではなく、もし異性とイチャイチャする時、無理に挿入しようとか、挿入しなくてはいけないという義務感を決して持たないこと、それを捨て去ること、それがコツです

岩波先生にもそういうアドバイスを貰い、今はどうも勃起しにくい状況の場合、あえてしないようにしてます

どうでもいいや、と時間が経って思えた時、急に自分の意志とは関係なくあそこが勃起したりします

どうでもいいという覚悟、それが自分の心も命も救います

無意識や深層心理は、表層心理や顕在意識の意に反した天邪鬼のようなことをしでかす

それをコントロールしようとするには、普通のやり方では、状況を複雑化させてしまうだけってことです

これは鬱病もそうだと思います

何とかしよう、助かろう、どうにかしようという小手先の対策が全てを悪い方向に持って行ってしまう

ここに大きなヒントが有るはず

そのコツがわからないと、いつまでも頑張った分だけ、バカを見ることになると思います

僕もそれをやり続けて、頭が混乱していきました

コツさえ分かれば、悪化させることはなくなり、あとは適度な頑張りが、症状を良くしていってくれます
posted by うつ病克服 鬱病克服 はまぐぅ  at 18:26| Comment(0) | 性欲減退と勃起不全と鬱病 | 更新情報をチェックする

2013年04月16日

鬱病になった当たり前の過去の流れを断ち切ることが、鬱病克服・再発防止の一番の近道

鬱病になりやすい人は、完璧主義やで頑張りやで、融通が効かなくて、遊ぶことが下手で、広い視野がなく、オン・オフの切り替えも苦手な人だと思います

僕もそういう性質が多分にありました

だから、今はたくさん遊ぶし、気分転換が上手になった分だけ、憂鬱な日々とはおさらばできています

以前よりもものごとに対する考え方に柔軟性が出て、良い意味で完璧主義者から脱出しました

思えば、僕は何にも悪いことはしてこなかったのに、あんな地獄に突き落とされたような苦しい鬱状態になるなんて、やってられない思いでした

腹立たしかったし、なぜ? なぜなんだ? そういうことばっかり考えてました



僕の経験から、鬱病が回復に向かう人は、自分の考え方、認知の仕方を根本から大きく変えられた人だと思います

岩波先生の心理・脳内プログラム(神経症克服プログラム)にかよっている人も、鬱病が良くなる人は、がんじがらめの性格が柔軟になっていきますし、広い視野を持てるようになっています

言ってみれば、鬱病の人は僕もそうだったけど、悩むことしか毎日やってこなかった

そして、それも気づいていないことが恐ろしいです

それは長い年月にそれしかしてこなかったからで、そういう性格が成功を収めてきた要素になってきたかもしれないけれど、一つ歯車が狂ったら、悪化することしかできなくなる

だから、鬱病になってしまう人は、鬱病にどんどん突入していく時の『自分』が変わっていない限り、一時的に回復しても、またいつ落ち込みの悪魔に襲われるかわからないと思うんですね

いくら休職しても、ストレスから解放されても、その自分であるかぎり、また新しく焦りとストレス要因を、休息の中にも見出してしまいます

だから、病んでいただけでも、時間をかけてゆっくり治そうとしても、いつまでたっても同じ状況のまま、時間を無駄に過ごしてしまって、復帰する頃にはもはや3周遅れぐらいになってしまって、またおちこむことになっちゃう



鬱病の厄介な点に、再発の恐怖があるけども、同じ性格・性質のままだと、また何か心に負担がくるような出来事や事件に超面した時、心や脳が、以前と同じ回路で対処してしまって、鬱病の悪魔が忍び寄ってくるんだと思う

だから、自分の性格はしっかりと把握しておいたほうがいいです

何が自分で自分を追い詰めていったのか、その性格や考え方・捉え方;認知の歪みが、いかにしてできあがってしまったのか、しっかりと認識することが大事

鬱病克服は、鬱病という症状だけを見ていると、薬漬けの鬱病闘病となってしまうんで(症状が上向いたかどうかだけしか見ない)、うつ病になる自分とその生い立ちから見つめなおしてください

鬱病になるからには、原因があります

わからないという人は、原因を直視したくないとか、精神的なものから来ているのではなく、ただの脳の病気だと信じたい人なんだと思います

人は生きていれば、色々なストレスに晒されるし、ストレスに負けるのは決して恥じゃない!

問題は、そこから立ち上がるかどうかだから、鬱病を薬を飲んでやり過ごそうということだけは、あんまりしないほうがいいと思います

今の鬱病が結果であるならば、原因は生い立ちの中にあるし、その生い立ちの中で、どういう自分が作り上げられて、鬱病に突入してしまう自分になってしまったかは、大事な部分です



ただし、注意点があります

あんまり過去の辛いことばっかり向き合っていると、鬱病が一層悪化するので、一人だけでもがかないほうがいいです

認識することが大事なので、『鬱病になって仕方がない部分があったんだな〜』ぐらいに思ってくれれば、次にやるべきことが見えてくるはずです

それは過去の人生に対しての執着を外していくことと、それまでの自分の思考や認知の部分を変えていくこと

最初に言ったけど、鬱病になりやすい思考の部分が変わって行かない限り、いつ再発するかわからない

また変えられないのは、過去の流れの中で、執着していることがあって(それはトラウマだったり、孤独だったり・・・・)、いつまでもそこのしがらみから抜け出ることができないから、前へ進めないということ



一つ例を取ると、鬱病の人の親に多いのが、厳格な人間味が少ないタイプ

その親から、自分がどう影響を受けて、融通が効かない精神的にすり減らしていくような生き方になったのか、そういう呪いがあるわけです

でも、悩んでいる本人にとって、それ以外の生き方なんて考えられないし、どう変わればいいかわからない

そこが執着しているから、周りが見えなくなっているということなんです

そういう自分でやってきたことを、今更変えるなんて恐怖

むき出しの生身の自分に立ち返ることは不安でたまらない

そこも執着しているから、なにかアクションをしようとすると恐怖と不安がつきまとっちゃう

親からの刷り込みがずっと幼少期から続いてきたら、そりゃあ誰だって、それ以外の自分になることは不安でたまらないと思います

でも、そこを突破しない限り、うつ病になった自分が、鬱病を克服することは、とても困難だと思う



鬱病克服は、過去との決別です

それは自分自身の今までやってきたことを捨てる勇気がなくちゃできないこと

いつまでも過去の自分に執着していたら、未来はないと思うんです

僕はそういう執着をどう外して行ったかというと、神経症克服プログラムで、深いすごいトランス状態に入って、過去の自分の流れを洗い出して、抑圧を取り除き、執着を外していくことで、『鬱病になって当たり前の自分』を受け入れて、新たな第一歩を踏み出しました

いくら頭で過去の執着=呪いを外そうとしても不可能です

だから、無意識の深い部分で処理することが大事

感情で抑圧とトラウマ処理をしないと、心を洗うことはできないんです

過去への執着が減っていけば、柔軟な思考ができるし、都合よくものごとを捉えられるようになります

だから、今も再発していないし、理由のない強さを自分自身に感じられるようになりました

自分自身への信頼感というものです
posted by うつ病克服 鬱病克服 はまぐぅ  at 16:12| Comment(1) | 鬱病が治った経緯 | 更新情報をチェックする

2012年09月10日

勃起不全や性欲減退を克服するために必要だったこと

かなり久々の投稿になってしまいましたふらふら

その間、僕ことはまぐぅは、エンジニアの仕事を続けています

みなさん誰もが気になる、鬱病の再発もいまだ起きていません

もちろん薬も飲んでません

人並みに、いや人並み以上に人生を楽しめているかな、と勝手に思っています

なので、ご安心をひらめき



うつ病とインポテンツ【勃起不全】、セックスレスのブログ記事にはたくさんの反響をいただきました

いや、うつ病にかぎらず、どんな悩みであれ、男は悩めば悩むほど、勃起しなくなります

その時の衝撃と落胆は、男の尊厳もなにもなくなりますあせあせ(飛び散る汗)

これほど「俺ってダメ人間だ」と思わせる出来事は僕のうつ病ライフでもなかなかなかったです

これを期に、性欲がまったくなくなりました

思えば、食欲もなくなり、交際意欲もなくなり、性欲もなくなっていく・・・うつ病は昔できていた活動ができなくなる恐怖が大きいです

性欲がなくなるということはとても大きな事です

本能と直結しているものだけに、生きる意欲もなくなっていくから

根本的に自分を否定されたような感じです(生物的に存在価値無しのような)

勃起不全だけならば、いまはバイアグラや、それに似た類似薬がありますし、それでどれだけの男の人が、ひいては女性も助かっているかわかりません

僕も飲んだことがありましたが、勃起はしました

ただし、性欲減退の時、飲む理由もない!

鬱病は勃起不全も悲惨だけど、性欲がどんどんなくなっていくのは、ほんとうにやばかった

うつ病=意欲がなくなる、という定義をもとにすれば、性欲だけは最後の牙城でした

セックスやHというものは、あまり表沙汰になるのは困るけれど、やっぱり人間生活の営みの中で、かなり大きなウェイトを占めると思います

それがすべてではけっしてありませんが。それだけは強く言っておきます(と、真面目ぶってみる)

「俺ってなんのために生きているのだろう? ただの糞袋じゃないか」この鬱病の観念は、性欲を失っていくときにどんどんおおきくなっちゃいましたねもうやだ〜(悲しい顔)

女性の裸、それも昔ならばすごく好みですぐ勃起した女性の裸を見ても(ちょっと下品な表現ですみませんがく〜(落胆した顔))、まったく反応しないわけです

昔できていたことが今はできない、これもとても大きな落ち込みの要因ですね

この時本当に死にたいと思いました。すべてを終わらせてやろうと

人付き合いも面倒くさくなります

やっぱり男同士の話題は、H系の話題も多いわけで、その話題の時は苦痛だったな

自然と避けるようになるし、うつ病の人付き合いが億劫になるというのも、原因はそんなところもあったような

女性と話すにしても、「この人と話して、これから先進展してもどうにもならない」とやっぱり億劫になったり

そんな自分がこの世に生息しているのが申し訳なく思ったり

人間も生き物なんだし、子孫繁栄は本能に組み込まれてるモバQ

だから、生き物としても不適合者なんだと思って、希死念慮がひどくなってました

ただうつ病の回復とともに、性欲も徐々に復活してきたので、性欲減退ばっかりに目を向けていてはダメ!

「俺は駄目だ」「なんとかするぞ!」「やっぱりだめだ」と焦りを繰り返したところで、焦れば焦るほどドツボにはまる心の仕組みがあるので、やるだけ無駄

ますます落ち込むだけですんで。それに勃起は「勃て、勃て!」といくら念じたところで全く反応しませんよね

無駄な努力で焦りをつくるくらいなら、もう投げておいたほうが正解だったな〜

そのためにも、鬱病は根本から治していかないとむずかしい

そこに手を付けられないと、勃起不全はおろか鬱病そのものも、本質的な改善は見込めないと身を持って経験した僕は強く思ってます

目先の性欲減退や勃起不全ばかり囚われているとますます希死念慮が酷くなる!

性欲が減ったのは何故? と考えても、結局うつ病になったから、なわけですけど、うつ病になったのは何故?となると、幼少期からのたくさんの積み重ねがあって、ストレスについに耐えられなかった時、うつ病が発症しちゃう流れがあるわけです

枝葉よりもまずは、幹と根っこの処理をしていきましょう

僕がどうやってやっていったかは、うつ病克服を手助けしてくれた岩波先生のホームページの「岩波先生の言葉・講演集」を読めばわかると思います

そこには不安の対処法なども書かれてありますし、気持が上向くために何をしたらいいのか書いてあります

対人関係を向上させたい人にもたくさんのヒントを掲載してくれていますので、是非目を通してみてくださいわーい(嬉しい顔)

不毛な焦りだけの戦いよりも、根本からの解決、これしかうつ病打倒の道はなかなかないと思いますし



posted by うつ病克服 鬱病克服 はまぐぅ  at 13:24| Comment(2) | 性欲減退と勃起不全と鬱病 | 更新情報をチェックする

2010年11月15日

画期的な鬱病治療法? の記事について考えたこと

夏の記事だけど、面白いうつ病治療に関する記事があります

まずはご覧を・・・



幻覚剤、心理療法との組み合わせでうつ病などに効果も
8月20日
[ロイター] スイスの科学者が18日、LSDやケタミンなどの幻覚剤は心理療法と組み合わせることで、うつ病、強迫性障害、慢性痛などの治療に効果をもたらす可能性があるとする研究結果を発表した。

 チューリヒ大学精神病院のFranz Vollenweider氏らが専門誌「ネイチャー・ニューロサイエンス」に研究結果を掲載した。
 幻覚剤を使用することで、患者は抱えている問題や痛みの強さなどに対する見方を変え、心理療法士とともに新たな問題対処法を試みることができるという。ただし、治療に用いる幻覚剤は少量のみとし、投与期間を短期間に抑えることが重要であると付け加えた。
 また、米研究者が今月発表した別の研究でも、双極性うつ病の治療にケタミンの注入が効果的であることが示されている。

怖いけれど、面白い記事ですな

でも、薬への依存性がある人なら、幻覚剤や麻薬に依存してしまうんじゃ?

やっぱり苦痛だから現実から逃避したくてドラッグに薬を出すように、うつ病なんて一番逃避したい心理状態なんだから、机上の空論だと思う

一部の抗うつ薬だって、一種の覚醒剤と言われているわけで、薬を強くしましょうといっているようなものかもしれない

幻覚剤は短期間少量、というのが果たして現実的にできるのか?

西洋精神医学の薬物依存過多もここに極まれり、ですな

で、ここで何を思った方というと、脳にはせっかく脳内麻薬が大量にあるのだし、それを医療すればいいジャンということ!

深いトランス状態や変性意識状態に入った時、脳内モルヒネなどの脳内麻薬がどんどん溢れてきます

しかも、自分で出すわけだから、依存もしないし、心地よさや不安がなくなったり、非常にリラックスした状態(それも半端ない!)になれるし、記事の理論倒れのような「外部からの覚醒剤、麻薬投与」なんか使用して、廃人を生み出せいかねない状態を生み出すより、よっぽど有意義だ

岩波先生がその第一人者だろうし、実際の脳内麻薬を出すなんて芸当は、岩波先生にしかできないものにせよ、やっぱり自分の脳みその中で起こして、うつ病克服に利用した方がいいに決まっている!

うつ病は脳内ホルモンの分泌異常から起きるらしいが、それなら薬に過度に依存せず、脳内ホルモンをどんどん出す方法があるのだから、それを有効活用すればいいと思った

自分の脳内の問題は自分の脳の中で解決した方が健康的だと思う

あとはやっぱり考え方やとらえ方を変えて、脳に悪影響を自分で与えてしまう思考回路を変えていくことも重要だった

脳だけで考えると、麻薬や覚醒剤投与までいっちゃうけれど、心理や思考回路からもアプローチしていかないと、社会的な廃人がどんどん生み出されるだけだと思う

アメリカでも記事元のイギリスでも、うつ病と抗うつ薬治療の行き詰まりが叫ばれているらしいし、この記事は一種の弊害が生み出したものだと思った

脳内麻薬は僕も経験があるが、決して過度に依存しないし、ただただすごいと思える状態だった

疲れもそれによってリセットすることができて、日々のエンジニアの激務をそれで乗り切ったことがあるから、経験からはっきり断言できる

それにそれを出してくれる状態(深い変性意識状態、トランス状態)に導いてくれて、ノウハウを教えてくれる脳の魔術師岩波先生が実際にいるわけだから、机上の空論でもない

実際体感したなら、脳内麻薬っていうか、自分の脳の偉大さ、神秘性に驚くだろうな

だからこそ、うつ病は脳の神秘性、奥深さが生み出す、マイナスの神秘なんだろうけどね

posted by うつ病克服 鬱病克服 はまぐぅ  at 20:04| Comment(0) | 経験した鬱病治療法 | 更新情報をチェックする

2010年10月16日

抗うつ薬減薬から断薬へ 抗うつ薬なしで生活できる幸せ

連続して投稿です。今日は土曜日で家でゆっくりしてます家

抗うつ薬の減薬についての体験と、断薬に至るまでの経緯を書いていこうかなっと

抗うつ薬の減薬時の大変さを前に書いたと思います
抗うつ薬減薬の大変さ! 鬱病と減薬体験次項有

減薬の大変さは岩波先生からも聞いていたから、岩波さんにお世話になっている時でも、病院でもらった薬を 量をそのままに
飲んでいた




とりあえず最初は、焦って量を減らさないように注意された

抗鬱薬は毒だと、焦りのあまり薬を断つ人もいるらしいけど、薬を外した時に一気に精神的に「キテ」てしまうらしい

岩波さんの言いつけを守って、いつか減らしてやろうと思いながら服用し続けた

その間に呼吸法などをやることで、減薬に耐えられる体にしてから考えろと言われた

抗うつ薬なしでの生活がまず僕の一番身近な目標だったから、これが動機付けとなって呼吸法をたくさんやった

抗うつ薬を飲んでいても、効果が実感できたことに安堵したなぁ

抗うつ薬服用者としていない人だと、潜在意識に届くための回路が大きく違っているかもと思っていたから


どうも頭がぼやけてしまった状態で、いくら訓練を励んでも、人に遅れをとってしまうんじゃないかという心配があっただけに、うれしかった




でも、抗うつ薬は不自然に無理に体の緩みをつくっていることもあるため、薬を飲まなかった時、一気に体が硬直化するらしい


精神的にもグァーとくるし、一種のパニックに似た身体と精神の反応をするらしい

もうここまで来たら、とりあえず薬を飲みつつやってやるかという割り切りがついてきた!

薬を飲んでいるハンデなんか関係なしにやるのみと!

思えば、こういう考え方ができていたってことは、このころからすでに鬱病の改善が見られていたと言ってよい

だって、鬱病は決断、割り切りがつかなくなってしまうからね(だからどんどん悩む)、気持が上向いている証拠だ




そして、ついに岩波さんがそろそろ減薬をしていっていいと言われた

先生にお世話になる前から減薬を病院でやってたし、「待ってました!」と喜んだ

減らしても体が持つと判断されたことが嬉しかったわーい(嬉しい顔)

5mg抗うつ薬を減らしてみた


何にも影響がないことに気づく! しかしここで焦ってはいけない

しばらくこれで様子を見るのだ。本当に慎重にやれと言われたし、焦る必要はないのだ

なぜって、減らしても影響が出ず、気持も落ち込んだり、不安に引っぱられたりしていないとわかっただけでも、大成功だったから

これを続けていけば、必ず抗うつ薬なしの生活が手にはいるとわかったから


このとき、すごく希望を持てたし、うれしかったな

その間も岩波先生のプログラムで、うつ病要因を解決していったり、深層心理の問題をなくしていくことを進めていったけど、脳の働きもだいぶ昔のように戻ってきた感じがした

決断や割り切りがついてきたと書いたけど、他にも判断力が増しているのがわかったし、暗記力とか理解力も戻ってた

これで人並みに仕事ができる! これもうれしかった



もし抗うつ薬に頼り続けていたら、仕事がついて行けず、成果もあがらず、それがきっかけで職場での立場や人間関係も悪くなり、次第に閑職へ追いやられていたかもしれないからなぁ

僕は休職をしないですんだけれど、会社はとても冷たいもので、使い物にならないと見なされたら、出世できなくなる


鬱病とかそういう理由で解雇はできないけれど、厄介者扱い(表向きはしないけど)をされる恐れがある

鬱病の人はすっごく敏感になっているし、ちょっとしたことでもマイナス思考になっちゃうから、そういう職場の雰囲気(上司、同僚、後輩)でさらに潰れてしまうことが多いらしい

仕事の大変さを会社から加減してもらえても、それならもっと別の仕事量をこなせる人間を雇えばいい、と言うのが経営陣の考え

だからといって、転職しても、能力ややる気が低下している中、給料が下がるだろうし、それもストレスになっちゃう
(岩波さんからは、そういうことをいちいち期にしていたら、会社組織じゃ生きていけないから、ただ給料をもらいに行くところだと割り切って、あとは何にも感じる必要はない。それ以外に人間関係だの、昔はよかったと考えると落ち込むだけ。ただ仕事をこなしてお金をもらえばいい。やりがいだのなんだのは、後から追求すればいい。今はそういう考えがいいと言われた)

僕はそういう不安からも解放されて、エンジニアの仕事をそのまま続けることができた


その事実と結果がさらに気持に余裕を持たせてくれた

本当に運がよかったし、助かったと思う




で、徐々に抗うつ薬を減らしていって、ついに断薬を成し遂げることができた

試しに一気に減らしたこともあったけど、やっぱり体は騙せなかったなぁふらふら


あとちょっとというところでも、我慢して服用を続けよう


やばい薬なのだし、下手をすると鬱病が減薬失敗のせいで悪化してしまう恐れもある(鬱病悪化というよりかは離脱症状だけど)


断薬してから10日間ぐらいは、ドキドキだった


体の状態、精神のコンディションをチェックしてしまう自分がいたふらふら

そういうことはよくないんだけど、どうしてもしてしまった


なぜかというとパキシル減薬の時の大変さを味わっていたからね〜

しかし! どうやら大丈夫? もしかしていい感じかも? おお、大丈夫らしい! もう大丈夫だ!!!!

こんな感じでやっと抗うつ薬の断薬を成し遂げることができた

それ以来、一度も抗うつ薬はおろか、睡眠導入剤も安定剤も服用したことはない

薬代わりにトランス呼吸法をしていたダッシュ(走り出すさま)

体も軽いし、能力的な回復もできたし、何かに依存していない状態は、本当に幸せだよ!晴れ




あらためて、薬物治療は両刃の剣なんだと思った

救われている人も多いだろうし、副作用でひどい目にあっている人もいるだろうし、急に抗うつ薬の効き目が落ちて、大量の服用を余儀なくされている人もいるかもしれない

減薬に失敗して、薬の量が増えてしまった本末転倒なケースも多いと聞く

でも、健康的に生きるためには、いずれにせよ抗鬱薬を飲まないほうがいいんだし、身体への負担を考えても、安易に頼るのではなく根っこから解決していく方法を取るべきだと、僕は経験から強く思います


posted by うつ病克服 鬱病克服 はまぐぅ  at 16:12| Comment(2) | 鬱病改善した治療法(岩波先生のプログラムのこと) | 更新情報をチェックする

うつ病寛解・回復には家族の協力は欠かせなかった

鬱病はとっても孤独な病気です

僕も家族の支えがあったからこそ、乗り越えられました

家族に打ち明けたのは、エンジニアの仕事についてからです

鬱病の理解もニュースやドキュメンタリーで進んできていると思っていたので、言っておこうと思ったのがきっかけ

塞ぎがちで元気がないことは親も兄弟も気づいてたけど、まさかあの鬱病という症状だったとは思いもよらなかったみたいだ

なかなか一緒に暮らしていても、本当の心の苦しさまではわからないものなんだよね

だから、俺の鬱病の苦しさがわかってたまるか!と爆発した時もあったけれど、わからないのが当たり前

何度家族にそういってしまったことか・・・・自虐的なことを口走ったり、憎まれ口を叩いたり、苛立たしさをぶつけてしまったり、あとから自己嫌悪になるようなことをよくやってしまっていた

鬱病の問題がたくさん報道されているけれど、一般人はまずどう対応したらいいか、接していいか全く無知だし、知らず知らず負担になる言葉をかけてしまうけれど、鬱病の人は、これをいちいち受け止めていたら、体が持たない

悪気があって、無責任な言葉や追いつめてしまう言葉を絶対家族は吐いたりしないから、プレッシャーに感じることないから

世間の冷たい鬱病への無理解にも追いつめられる必要はないです

だから、鬱病の人は匿名掲示板(2chとか)を読まない方がいいと思う

ショックを受ける言葉(甘え、怠けている、詐称、根性がないなど)ばっかりだし、あえて鬱病を悪化させようという意図で、鬱病の人の人格まで否定することが書かれてあるから

情報量が多いから、何か鬱病克服のヒントがそこにあるかもしれないと思うけど、残念ながら鬱病が改善していく人は、そういうところには書き込まない

鬱病の人は、同じ症状がよくなった人の体験記なら希望を感じることができるから読んでいくべきだと思う
例えばこちらこちらこちらこちら



脱線してしまったけど、家族の愛はとっても重要でした

居場所があると感じるだけで、心の落ち着き場所を持てるから、鬱病からの回復にはとても家族は重要だった(ただその中で休息だけしていても、根っこから解決しないと鬱病が完治することはない)

でも、中には鬱病が家族病理が原因という人もいる

そういう人は孤独に耐えるのじゃなく、鬱病を克服した人こそが家族なんですよ

だから、うつ病は回復できるものという希望を持ってください!

悩みが強くて苦しい時は、孤独感もすごく強まるし、人と苦しみと悩みを共有できない苛立ちもむなしさもあるけれど、そこは耐える時です


posted by うつ病克服 鬱病克服 はまぐぅ  at 15:22| Comment(3) | うつ病・欝病・鬱病・ウツ この厄介な症状について | 更新情報をチェックする

2010年08月15日

抗うつ薬と自殺衝動の深い深い関連性 はまぐぅの鬱病経験から

相変わらず、有名人・芸能人の自殺の話題が続いていますたらーっ(汗)

あと自殺未遂事件もありましたね。NHKあたりでしたか(お亡くなりになられました、ご冥福をお祈りします)

自殺って、苦しいから自殺するというものがあります

もう生きることに疲れた、とにかく命を絶ちたいというものですね

そして実際に自殺してしまう人と、頭によぎるけど実行しない人がいます

鬱病は常に死にたい、死にたい、と思うものだけども、みんながみんな自殺するわけでもありません

怖いから? それもあるけど、残された家族のこととか、いろいろなしがらみがあって自殺に踏み切れなかったりする

それとは別に自殺に突っ走る人がいます

もしかしたらこのブログ読者の中にも、そういう経験があるかもしれません




僕も、抗うつ剤を飲んだ時、異様な感じになりました

自殺する衝撃がばーっと燃え上がったというか電撃的に全身を支配しました雷

それ以外ではないので、明らかに抗うつ薬の副作用だけど(薬の副作用情報にも記述あり)、この経験から、自殺している人の多くは抗うつ薬で突発的に自殺しているんじゃないかと思ってしまいます病院

産後うつで自殺した日本テレビ女性アナウンサーの方(ご冥福をお祈りします)も、ただの産後うつで自殺するよりも、それプラスクスリの何らかの副作用・衝撃があったのではないか? 

もちろん憶測ですが、小さな子供もいる身の上で自殺を選ぶのは、鬱病だからといって、ちょっと死への壁を飛び越えすぎているような気もします

ほかにいきなりの自殺のニュースを見るたびに、何らかの副作用が関係していると邪推してしまう。

これも自分の経験がとても異常だったからです爆弾

その邪推もあり得るなと思わせるだけの経験をしているからです

言っておくけれど、抗うつ薬のせいで自殺したという言うつもりはありません

ただ中にはそういう人がいたなら、もったいないなということです

薬の副作用での自殺は果たして、その人の意思なのか?

そういうことを言いたいのです!

僕は自殺の危機・希死念慮と直面して生きてきた過去があるけど、自殺するなら自分の意思でやりたいという気持を持っていました

自分のケツは自分で拭きたい、つまり己の意思ですべてを決めたい、特に最後だけは

ちょっと微妙な問題だから、これ以上は書くつもりはないけど、薬の副作用で自殺するなら、その薬の意味がないということだけは言いたい!

処方する側も、服用する側も、その家族も、気をつけていこう!


あと抗鬱薬をずっと飲んでいても、まったく鬱病が好転しない人も、治療方法を再考した方がいいかもしれません


鬱病に関しては、盲目的にお医者様を信頼したら治るかというと、そんな次元では無いのだから
posted by うつ病克服 鬱病克服 はまぐぅ  at 16:54| Comment(3) | うつ病・欝病・鬱病・ウツ この厄介な症状について | 更新情報をチェックする

2009年12月24日

岩波神経症克服プログラム(心理療法)体験談

今日のブログ記事は、前回の続き。

脳の魔術師(いわずもがな)、無意識/深層心理の門番(あちらの世界への門を開いてくれるという意味で)、超越変性意識へのハーメルンの笛吹(そこへ誘ってくれる)と勝手に形容してる岩波先生の心理セラピーを受けた体験記の続き。

実際にかかった人にしか絶対わからない超越変性意識を、いくら素人、第三者に語っても、言葉の浪費に終わると思う😵

とにかくすごいのだけど、そのすごさが鬱病を根っこの問題から治してくれる威力に転換してくれる。



さてさて、リスクを背負って生きることの意義と重要性をよく岩波さんから教わった🏢

最初敷居が高く感じたけど、リスクを避けて引きこもっていたばかりじゃ、心は躍動することは一生ないし、脳も作動しないどころか、死んでいくだけ

もっと本能的、動物的に生きることが大事だと思ったし、考えてしまうことの馬鹿らしさも回を重ねる毎にわかってきた

そしてリスクに自ら立ち向かっていく積極性こそが、自分を高める唯一の方法であり、怪我をしないようにオドオド生きることのやばさを捨てようと決心した

なぜリスク回避男だった人間がそんなふうになったのかというと、やっぱり岩波さんのプログラムのおかげかな

暗示が脳に浸透すると、リスクや不安要素に立ち向かっていくモチベーションが高まったし、さまざまな角度から自分の人生を見つめる作業では、うつ病になって当たり前の人生を送ってきたことがよくわかった

人生を送ってきたと言うより、送らざるを得なかった部分の方が大きいけど、最終的に自分の人生なんだから、いつまでも人のせいにしていられない

つらいことに蓋をして、抑圧をかけまくった結果が鬱病になった。心が病んでしまった

うーむ、己の人生は、悩んで当然だったんだな、悩まなくちゃおかしいぞと思えるようになったら、不思議!

これは岩波さんのすごい技術がその心理に至る手伝いをしてくれる

いっくら頭で考えても、到達できない心境になれた

その気持で更に自分の人生を分析し続けると(トランス・ルーツ分析というやつ)、涙が出てきた😖

苦しくて泣いたんじゃない。浄化の涙だった♨✨ 浄化作用があるから、泣けば泣くほど、心が軽くなった!↗

言葉で書くと、すんなり浄化の涙が出たようだけど、それまでやっぱり苦闘した

自分の人生との戦いなんだから、苦闘は必至だと思っていい

でもやらなくちゃ前に進まなかった。人間というものは、理性のかたまりでいる時は、絶対心に浄化作用が働かない

感情的、もっと言えば、超越変性意識状態になった時の感情的な揺さぶりが最高だった

ただ我慢できなくて暴発した感情的発散とは違うものだから

我慢できなくて、マグマが噴出した感情的発散だったら、抑圧は決して外れない

効能は崩壊する心がギリギリ保ったぐらいのレベルでしかない

それをやると後で反動が来て、もっと落ち込んでしまうだけ

本当の浄化作用のある感情的発散は、マントルからマグマがすべて抜け出ていくような感じ

デトックスされてすっきりした状態だった

翌朝の目覚めは最高だった⤴

目覚めが悪いのは鬱病に共通しているけれど、はじめて鬱病がよくなったと実感できた瞬間だった

すがすがしい目覚め!☀ 体調も良く、体が軽いし、落ち込みが少ない、頭も軽い、動けるぞと喜びに打ち震えた

その後も、また抑うつ状態☁が戻ってきたりしたけれど、家での訓練プログラムをやれば、すぐ脱けていったし、その繰り返しで、どんどん解放へ向かった感じかな⤴

波がある中でも確実にベクトルは右肩あがりになっていると言えばわかるかも

無意識が顕在意識化させた時、こういう効果が上がる

僕が認知行動療法を受けていた時からずっと感じていた「これ以上進めない壁」を超えた瞬間だった

岩波さんのプログラムは頑張れば頑張るほど劇的な効果が上がるけれど、うつ病の人はその頑張りが焦りとリンクさせていたら、その時は肩の力を抜いて、その頑張りをやめた方がいいかもしれない

頑張るための方向が違ってくるから。どうしても楽になろうと見返りを求めてやるから、それが焦りにすぐ変わってしまう

だから、うつ病の人は、なぜうつ病になったのか、自分のどこに弱点があるのか、ちゃんと見極めることが大事

それまでの生き方だと失敗するし、自分を変えていく決意が必要になると思った

そして心の根っこから変えられる技術があるから、あとはやるだけだ
posted by うつ病克服 鬱病克服 はまぐぅ  at 16:27| Comment(3) | 鬱病改善した治療法(岩波先生のプログラムのこと) | 更新情報をチェックする

2009年12月02日

岩波先生のすごい技術で、無意識、深層心理から鬱病が改善していった

こちらの記事に続き
スゴ腕心理療法士を知ったきっかけ
カリスマ心理療法士岩波さんと会って、そのきっかけ

はまぐぅの鬱病克服に至る過程で、岩波先生の存在はとんでもなく大きかった

先生なくして、ここまで脳みその鬱が晴れることはなかった

出会うことがなかったら、どうなっていったのか怖いぐらいだがく〜(落胆した顔)

もしかしたら、いまでも鬱々とひどい苦しみを舐めながら暮らさざるを得なかったかもしれない

家族に多大な迷惑をかけていたことでしょうね・・・・

無事鬱病が克服できていったことに、家族は我がことのように喜んでくれたのはうれしかったな

ああ、生まれてきてよかったな、幸せなんだなと噛み締められたから

岩波先生は無意識とか深層心理を手の届く範囲に持ってこさせることができるエキスパート

無意識の顕在化という作業が本当にできてしまう天才だ

なぜ無意識、深層心理が、鬱病の克服に重要だったかというと、鬱病になった原因が無意識に溜まりに溜まって、脳や心理状態に悪さをしていたからドコモポイント

脳の神経伝達物質を異常にさせ、常に落ち込んだりマイナス思考の精神状態に陥れる



なかなか認知行動療法をやっても、僕が[これ以上進めない壁]を感じていたのも無意識への扉が閉ざされているということによってだった

人間は、自分にとって都合よくないことや不快なこと、ストレスになることは、生きる上で邪魔なのでどこかに寄せようとしちゃう

であるから、なんとか生きられるわけだけど、ストレス要因(=鬱病要因とも言える)が自分の許容量を超えてしまうと、一気に抑うつ状態になってしまう

なんか花粉症発生のメカニズムと同じだな〜ふらふら

鬱病になりやすい人は、融通がきかない、精神的抑圧のはけ口をつくるのが下手、気分転換ができない、完璧主義といったものが共通ですよね

ストレスが降りかかってきても、うまく出口をつくっていれば、普通に暮らせるんだけど、どんどんストレスが抑圧されていって、ついには無意識からバァーッと溢れてしまったのが、鬱病です

過度のストレスは脳内の正常なホルモン分泌を破壊してしまうし、自律神経のバランスも崩壊してしまう

だから、何をしていなくてもきつくて、苦しくなる

脳が疲労を超えた疲労でボロボロにさせられているから、いい感情なんて生み出せるわけがない

自分個人でどうにもしようがないし、いずれもがくことすらできず、打ちのめされるのみ

しかももともと責任感が強い人で無理に頑張ってしまう、気が焦ってしまうから、ますます現状のどうしようもなさに絶望して、鬱病が悪化するだけ

それが、鬱病なんだと本本で読んで頭でわかっていたから、無意識を不法占拠しているストレス要因を解決したかった

そのエキスパートが岩波先生だったし、その人しかいなかった位置情報

ただのエキスパートじゃ終わらず、実際にそれが可能にしてくれる怖いぐらいの才能と技術を有している

岩波さんの存在を知るまでは、どこか催眠療法に行こうかなと漠然と考えてた

だけど、効果がないとか、催眠状態に入ることが難しいらしく、お金のムダだと断言している人が多かった

無意識を顕在化させることは口で言うほど簡単じゃないと

岩波さんの心理・脳内プログラムは催眠テクニックも使うけど、脳にもっと直接的に働きかける方法で、無意識の鬱病根本原因を身近に引き寄せられる



ネット上の体験記でも、無意識を目の前に手の届く範囲に持ってくることが確実にできて、深層心理の原因を解決することができるという評判だ

一括払いでしかも安くないという料金設定っつー問題があったけど、体験記を読むと、えらいレベルの高い技術を完璧に有してると書いてた

やっぱり、やるべきかなと、優柔不断の人間にしては決心がついた

まだ受けたことがないから、どれほどのものかはわからんが、レベルが低い凡人先生なら、いくらなんでもレベルが高いなんて評価されないしな〜そう考えて決心に至った

これが岩波さんの心理療法プログラムを受けようと思った動機なわけだけど、表面的に鬱病と薬で騙し騙しつきあっていくか、根本的に鬱病原因を取り除いて生きていくか、そしたら絶対後者をとろうと思っていたから、障壁は少なかった

無意識に手が届く精神状態ってどんな状態? とか色々疑問があったけど、本当に実感として存在する世界だった

なった人、通った人じゃないと理解不能だ

神秘的でありながら、ひたすらすごい

でも、部外者には理解できない

僕もやる前と、やってからでは大違い。180度認識が改まる



さて、無意識が表面に出てくる時は、自分の精神状態がかなり変性していなくちゃいけない

この変性意識というものは、睡眠とは違っていて、寝ていないんだけど、脳がすごく休まっていて、理性がかなり抑えられている状態だった

変性意識にも深さが違っているけれど、変性意識の入り口じゃなく、もっと深い本質的な脳の世界を味わうことが誰でも可能だと思う

なぜかというと、岩波さんの技術と天才的な感覚によって引き出されることもさることながら、自分で呼吸法をつかってやることができたから

しかも、この呼吸法は、ちまたによくある呼吸法じゃなくて、潜在意識を引き出すために特化された呼吸法だったから、威力が全然違った

とにかく岩波さんのノウハウは、金額換算できないくらい莫大なものがある

経験した人なら絶対わかるだろうな

今日はこれ以上書くと長くなっちゃうので(いつも長くなってしまうな〜)、それらについてはまたの機会に描写したい
posted by うつ病克服 鬱病克服 はまぐぅ  at 18:43| Comment(1) | 鬱病改善した治療法(岩波先生のプログラムのこと) | 更新情報をチェックする

2009年11月17日

自殺願望とうつ病の体験談 抗うつ薬と衝動的自殺の危険性

自殺とうつ病は密接💔 自殺者の多くはうつ病にかかっているともいわれている

「え、あの人が自殺??」という有名人や芸能人のニュースが流れるたびに、ここ数年鬱病で苦しんでいたなんて書かれている

はまぐぅも自殺願望(希死念慮というやつ)がひどい時期があった😵

自殺ですべてが終わる、死ぬしかない、死にたい、死のう、でも……の繰り返しを永遠と朝から晩まで、いや不眠症で寝られない夜中もぐるぐるぐるぐる頭の中を駆け回ってた😵

自殺願望でも、「あ〜死にたい」という惰性で考えている時もあれば、「死ぬしかない! 死のう!」と衝動的な自殺願望が芽生えた時もあって、もし後者の自殺願望が加速してしまったら、やばいことだったです

自殺願望が突発的、衝動的に出た時が一番自分でも怖かった↩💔

なぜ自殺したいくらい苦しいのに自殺しないかというとやっぱり周りの家族のこととか考えてしまうからなんだけど、衝動的自殺願望が出た時はそれすらもすべて吹っ飛んだ

まあでも、親や家族すべてに迷惑と悲しみを与えることは必定

それが重しになっていたから、結局自殺未遂もしなくてすんだけど、このまま寝たまま死ぬことばかり願ってた。車にはねられて死んだらそれはそれで結構、ありがとう! という感じ

眠るように死ぬことが一番の理想であり夢だった 僕の夢が、うつ病のせいでそこまで墜ちてしまっていた。↘

動けない、頭が働かない。そのくせ、不安ばっかり吸い寄せる、そんな自分が大嫌いだった

嫌いな自分を滅ぼしてやろう、すべてを終わりにしよう。自殺は一番のうつ病解決法に思えてた

でも、重しがある。🏠 その重しが、惰性でぐるぐる考えている自殺願望、希死念慮というやつを押しとどめてくれてた

でも、鬱病の人が自殺できない理由は、やっぱオイラと同じだろうな〜

家族、子供、親、または世間の目であったり、友人、知人、恋人……様々なしがらみの中で自殺願望があっても踏み切れぬ

めんどくさそうに思えるそんなしがらみでも、ちゃんと生命をつなぎ止める役割を果たしてる

だから、鬱病回復した今は、めんどくさいしがらみもちゃんと受け入れていこうと決心してる🆗

だが!である。前にも書いたが、突発的、衝動的な自殺願望に襲われた時、そのしがらみも、重しもすべて乗り越えてしまうのだ

まさに死へ一直線という気持になったことがあった↩↘

いま昔を思い出しても、空恐ろしい衝動的自殺願望。理性なんかでとどめられるレベルじゃない!

「死」しかないのだ。他の選択肢はなかった

でも、振り返ると、それが起きた時は決まって、パキシルとかルボックス🏥を飲んだ後だった

鬱病による症状で自殺願望が衝動的に起きたんじゃなくて、パキシル、ルボックスなど抗うつ剤のせいだとわかった

何故わかったかというと、薬の副作用にも自殺の恐れありって書かれてあることもあるけど、薬に依存しなくなってからなくなったから(あ〜死にたいとは思ってた)

身をもって、自殺衝動という薬の副作用を体験した今は、ちょっと楽になるとはいえ、人に抗うつ剤は薦められぬ

抗うつ薬は一歩間違えると大変な事態になる。医者の想像を超えた事態が起こりうる

それくらい、抗うつ剤のパンチ力、加速力(プラマイ両方向に)はものすごかった

ピタッとうまくはまればいいが、万人にあう薬はないから、慎重に服用しましょう!

うつ病の人を持つ家族の人も、衝動的なものが抗うつ薬を飲んだ後起きていないか観察するといいです

考えに考えたあげく、家族のしがらみを超えて自殺したというならまだわかりますが、薬によって衝動的に自殺してしまうことほど悲惨なことはないと思いますから

うつ病と自殺願望にまつわる体験談でした
posted by うつ病克服 鬱病克服 はまぐぅ  at 21:57| Comment(0) | うつ病・欝病・鬱病・ウツ この厄介な症状について | 更新情報をチェックする

2009年11月09日

カリスマ心理脳内コンサル 岩波○知さんと会って その印象

カリスマ心理脳内セラピスト岩波先生を知ったきっかけと受ける決断を下した話
の記事の続き次項有

運命的出会い(岩波先生にとっては数多くの出会いに過ぎんが(笑))を前に書いたけど、今日は岩波先生と出会ってからのお話

印象は若い! 元気! 鋭い! 勢いがある!だった

声が大きいキスマーク

これは鬱病の人にはなくなる要素だけど、声の大小は、その人のパワーに直結してると思う

自分でも気がついていたけど、やっぱ声が小さくなっていたふらふら

外に向かって吐き出されるパワーが雲泥の差だった

これがうつ病とカリスマの違いか

なるほど、人を惹きつける魅力があるな〜って感じた

最初ドキドキだったが、初対面NEWとは思えないほど、すぐにすんなり打ち解けるように。わーい(嬉しい顔)

最初は気をつかってもらって、丁寧語で接せられた

どうやら、鬱病の人には最初はとても気をつかってくれるらしい

のちにより打ち解けるようになってから、呼び捨て、もしくはあだ名で呼ばれるように

「おい、はまぐぅ!」とか「はまぐぅ、電話だからちょっと黙ってろ」とか

乱暴な言葉づかいじゃなくて、粗暴な人でもないけど、距離の詰め方がとってもうまい

他人扱いはしないし、身内扱いになる

まあ、年配の人にはちゃんと○○さんと呼んでいるし、丁寧語で応対している

人によって使い分けている

コミュニケーション能力は抜群だ

岩波さんと相性が合わない人がいたら、それはその人の問題というか、人間関係スキルがないということになる

そういうフレンドリーな身内感覚な人だから、いろんなことを話しやすかったカラオケ

とはいえ、岩波さんはマイペースな人で、会話をする際、岩波さんの特徴を知っておいた方がよい

話を遮られることもしばしば。かといって、話を聞かない訳じゃない。

え、なんで昔言ったことなのに覚えてるの!? と驚くこともある。言った本人のはまぐぅですら忘れていたのに

非常に岩波さんの独特な間合いというかスピードがある

名前呼び間違え、何度も名前を聞かれるのはデフォだと思おう

○○(地名)の「はまぐぅ(名字)」です! と言えば、すぐ名前を顔が一致するから、地名をまずキーワードとして言うこと

ん、まー、あんだけ人が来ているのだから、名前を覚えられないのはしょうがないけどねふらふら

一般人とは明らかに違う脳みそを持ったお方だ

非常に特殊で個性的な人である。世界に同じ人はいないだろうし、人と同じことを忌み嫌う人だ

そんな脳みそを持った人だからこそ、無意識や深層心理に大きな影響を与えるやばい技術を開発できたわけだし、没個性からは傑物は決して生まれないのがよくわかるぴかぴか(新しい)

僕も個性的だと言われるが、最近じゃ褒め言葉として受け取っている

抑うつ状態のときは、すべてを悲願で見てしまい、おちょくっているんか!? と思っていたけど右斜め下それが鬱を助長させるいけない感じ方だ右斜め下

岩波さんは、すべてをプラスに受け取れる。右斜め上まさに我々鬱病、鬱病経験者とは対極にいる

しかも無意識世界を顕在意識化させるスゴ腕を持ち、カリスマ性もあり、天才的な鋭さを持っていた

会ったことがない奴が、常識で岩波さんをはかろうとしたら大間違い

実像の1パーセントも理解できぬであろう

実際に会った者でもはかりかねるぐらいスケールを持っていた

本気で怒ったらどこまで怖いんだろうとか、本気の実力はどれくらいすごいのかとか

いまは一般向けに心理療法を解放しているが、そろそろ門戸を狭くしていくそうだがく〜(落胆した顔)

世界のあらゆる人間も、絶対すごいと思う腕を持っているから当たり前だがグッド(上向き矢印)

岩波さんが言うには、俺は俺なりのルーツがあって悩みの仕事をしてきたけ
れど、もっと別の分野に今まで培ってきた技術を使っていきたいといっていた

鬱病の人は、受けることすら億劫になってしまうし、どうせ変われないと思ってしまうけど、岩波先生に限っては、そんな考えを捨てるべき

この人だけは別格で、この先生にしかできない技術と心理療法がある

何をやっても変われる実感が得られなかった人でも、ここだけは違うと思う

世界で唯一の存在で、天才的な能力とそこから生み出された技術は、今後ないだろうと言えるぐらい別次元だ

今日は印象を書くだけに終わっちゃったけど、これからもそこの体験記を載せていきたい

posted by うつ病克服 鬱病克服 はまぐぅ  at 19:14| Comment(1) | 鬱病改善した治療法(岩波先生のプログラムのこと) | 更新情報をチェックする

2009年11月04日

スゴ腕の心理脳内コンサルタント 岩波さんとの出会いで鬱病の暗雲が晴れていった

うつ病解決に至るきっかけについてのお話

エンジニアという職種である以上、頭を働かさなくてはいけないし、食っていけない

だけど、うつ病になると判断力思考力が低下し、さらに抗うつ剤を飲むと頭の働きや知能が10分の1くらいに落ち込んじまう

頭がぼーっとしているし、何とかクリアにしようとしても、暗雲が晴れてくれたことは一度もない

眠いし、だるいし、きつい

だけど意識の力でどうにもならぬ

最悪の落ち込みは抗うつ剤でとりあえず防げるとしても、この先、薬への耐性がつき薬の量を増やされるかもしれない

そしたらますます脳の働きが鈍くなる

このままでいいのだろうか? ずっとずっと病院通いして薬がなくちゃ生きていけない人生になるのだろうか?

未来はないし、抗うつ剤治療に不安と恐怖を生じるようになってしまったのだ




僕はあるところまでは鬱病が改善できても、そこから先は入り込めない自分の壁がある感じがした

この壁を感じ続け、どんな手段でも効果が上がらずマンネリ化すると思い、様々な心理療法(精神療法)を探し始めた

それらはこちらを参照して下され右斜め下
  1. はまぐぅの経験したうつ病治療 カウンセリング編
  2. 精神科抗うつ薬投薬治療
  3. パキシル(抗うつ薬)減薬 うつ病と減薬体験
  4. はまぐぅのうつ病治療体験記
  5. うつ病認知行動療法体験記
  6. うつ病治療 精神科にて

うつ病治療法に関する本ならとことん読んだ

どれも自分のどうにもならない抑うつ心理状態に決定的な影響を与えられない(本だからしょうがないんだけど)

だから、専門家の先生による決定的な治療法を探した

認知行動療法の時に感じた、「これ以上進めない壁」の先に僕を導いてくれる心理療法を期待して

壁の向こうに連れて行ってくれる克服法はないかと、鬱病の重い頭で「何気な〜く」検索していると、鬱病克服体験記が書かれてあるブログに目がとまったどんっ(衝撃)



抗うつ剤も駄目、何も駄目、あれも駄目、これも駄目だった鬱病の人が改善へと向かった話だった

その人の求めていた「心の根っこからの鬱病解決」が、その時僕がまさに求めていた治療法と同じだったから目にとまったんだろうな

鬱病を気力で切り抜けようと頑張っても、頑張れない、いやいや、ますます落ち込んでしまう症状だから、心の根っこに意志力では手の届かない病巣が潜んでいるに違いないちっ(怒った顔)

薬物治療だけやっていて、他は何にもしないでいたら、薬に頼り切って、永遠に気づかなかったに違いない

心の根っこから解決できるという克服法は魅力的にうつった

心の根っことは、いわゆる深層心理とか無意識と呼ばれる、心に占める割合が膨大な分野のこと。8割とも9割ともいわれる

でも、なかなか手が届かない!失恋意識できない部分だから、この大きな世界で問題が起こっていたら、ひたすら耐えるしかない

無意識に手が届くためには、そのブログの体験記によると、意識がすごく変性している状態で理性や批判力がなくなっていて、無意識の扉が開いている状態が必要とのこと

そんなことできるのか? できるならお目にかかりたいよ! と夢物語な風に思ってた

でも、のちのちに実際にできたし、無意識の扉が自分でも開いているのがはっきりわかった時は、夢が実現したと思った!




とはいえ、誰だってそう簡単にできるわけじゃない

しかもただの変性した意識とか瞑想状態のレベルでは、とてもじゃないけれど無意識の世界には入れないし、鬱病を根っこから壊していくこともできない

神業を持った人じゃないと無理な世界だひらめきとブログの体験記には書いてあった

いわゆる街の催眠療法や自律訓練法で導かれる催眠状態では、心の根っこには手が届かない(という)

あれは無意識からの根本解決を謳っているけど、実は心の浅い部分しか手が届かないらしいし、治る実感も非常に薄いらしい

でも、目に見えない無意識という世界だから、それを利用して、お客を呼び込んでいるとのこと

実際に無意識の世界に入るという行為が現実化させることができる、そんな神業を持っている唯一の人間が岩波先生だという

その人に俄然興味を持ち、岩波先生のサイトに書かれてある「岩波先生の言葉・講演集」を読み、ますますこの人しかいない! と強く思った

かなりの分量があるから、自分に当てはまる分野だけ読んでもいいと思う。



先生に会ってもいないのに、この先生しかいないという直感を持てたのも不思議だったが、運命の出会いになるときって、そんなものかもしれない

神業だという技術力の高さや評判の高さ、岩波さんの考え方を知るうちに、お金をどんなに支払っても、どんなことをしてでも受けたいと思った

受けずして、鬱病治療を諦めたくなかった

「これ以上進めない(無意識の)壁」を取っ払ってくれるのはこの人かもというような期待があった

僕が求めていたものと、そのブログに書かれてある(リンク先にそのブログが掲載されていますのでそちらからどうぞ)ことがぴったり一致していた

認知行動療法治療中に感じた、僕の中の鬱病改善の壁を越えられないままだと、一生同じ状態で苦しみもがいて疲れ果ててるだろう

良くならないまま、不眠、焦燥感、偏頭痛、異常なほどの肩こり、食欲不振、無気力、能力衰退、楽しめないし笑えないし感動できない状態が続いていく

鬱病に取り憑かれている自分の半生を嘆く羽目になることは確かだった

それだけは嫌だ! ここでやらないといけない! これはやるしかない!

しかし料金が高い

でもそんなことは言っていられない

お金を払えば、一生ものの自由な抑うつとは無縁の心になれる

貯金はあったし、一生抑うつ状態で、しかも休職せざるを得なくなるリスクに比べたら、なんと安いことか!モバQ(とはいえ、うつ病で無職の人で貯金もない人だとなかなか手が届かない料金でもある)

失業手当や生活保護を受けて生きなければいけない不安に比べたら、いまここでやっておくべきだと思った

それにスゴ腕の先生だけあって、予約もものすごいらしい(やっぱり、すごい人数の人が全国隅々から通っていた。お医者さん、会社経営者、弁護士、会計士、芸術家などなど。さすがカリスマ!exclamation

鬱病は解決を先延ばしにしてしまうと、治る労力がどんどん増えてしまうそうだ

時間との勝負だと思って、思い切って岩波さんの「心理・脳内プログラム」の門を叩いてみた

ワクワクとドキドキが入り乱れた精神状態だった

やっぱり不安だし期待もある

期待があるから不安にも感じる鬱病の思考

この先、自分は一体どうなっていくのだろうか、変われるのか、抑うつから解放されるのか?

家での訓練プログラムもちゃんとやっていく決意でいた

これをやりこむかどうかで、効果が出始めるのが変わってくるらしい

長くなってしまったので、今日はこれまで。手(パー)

壁を突破していく自分の話
こちらに続く


posted by うつ病克服 鬱病克服 はまぐぅ  at 22:00| Comment(0) | 鬱病が治った経緯 | 更新情報をチェックする

2009年10月04日

抗うつ剤と性欲減退とインポテンツ(勃起不全障害)は非常に関係がある!

性欲減退↘と鬱病・抗うつ剤🏥の関連についてもういっちょ書きたい

男の場合、鬱病で性欲減退がほとんどの場合ついてまわる😞

もし鬱病の彼氏がいたら、セックス時の問題🚻もあると思うけど、鬱病特有の現象だから、自分を責めないようにね😵

前にも書いたけど、性の問題で鬱病が悪化してしまったら、元も子もないから

そういえば、勃起不全から鬱病になってしまう人もいるんだとか

もともと抑うつ状態だったからインポになって、追いつめられて鬱病になってしまうケースなのかな

まさに悪循環!

鬱病になってからも、さらなる悪循環になってしまうかもしれない、この勃起不全の問題💔

僕もそうだったけど、自信が打ち砕かれます



さて、抗うつ剤ももろに性欲と勃起力に悪影響をあたえてしまう

服用してから勃起不全がひどくなったという経験者は多いと思うな

実は最初抗うつ剤を飲んだら、気分が上向くだけではなく、勃起不全も治ると思ってた🏥

でも、逆に抗うつ剤服用前と比べて、更に落ちてしまった・・・・

薬との相性もあるかもしれないし、中には影響を与えない薬もあるのだろか?

だれか統計を取ってくれないかな

ネット世界だから、こういう性の悩みの問題は議論しやすいだろうけど

勃起不全だから、当然射精までいかんし、この問題でほんと落ち込んだ😞



抗うつ剤を減らしていって、ようやく性欲も出てきたし、勃起不全も改善したきたから、かなり抗うつ剤に影響を受けていたと思う

性欲がなくなると、ほんと普通性欲が刺激💋される場面でも全くどうでもよくなっちゃうんだよね〜

独り身だったらまだいいけど、妻や彼女がいたら、この問題はとっても大きくなるよね🚻💔

そういう時は、思い切ってお互い話し合うべきだと思う

お互いため込むのは良くない! 絶対すっきりする!

あとは専門家、相談できる人に性やインポ、性欲減退の問題について、悩みを吐露した方がいい

僕はそれだけでずいぶんと楽になった

こっちの問題で、鬱病克服が遅れるのだけはもったいないし、悪化させちゃ立ち(勃ち)直れないダメージ負うかもしれんしね

男として、人間として、生物として、尊厳を持って、自信を持って生きられるためにも、勃起不全の問題は解決した方がいいし、鬱病改善にも大きな影響を与えるものだから、もっと真剣に取り組んだほうが良い問題だと思う

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posted by うつ病克服 鬱病克服 はまぐぅ  at 18:00| Comment(2) | 性欲減退と勃起不全と鬱病 | 更新情報をチェックする

2009年10月02日

勃起障害を治す うつ病・抗うつ剤と性欲減退・インポテンツ 勃起不全からの回復方法

今日は性欲💕・セックス❤・インポテンツについて書こう

くれぐれも言いたいけど、まじめな話として書いてます!👓

真剣だし、話題にしにくいことでもあるから、ブログに書くことは意義あることだと思って掲載する



はまぐぅも勃起不全を経験した男としての尊厳の話をしたい

うつ病になると、真っ先にあそこがやられる↘(勃起不全になる)

しかも抗うつ剤でさらにやられる↙

性欲はまずなくなるし、セックスの時も持続力(途中でふにゃってしまう)がなくなり、そもそも勃起⤴しない

インポになり、ますます自信を失って、抑うつがひどくなる😞

勃起させようとしても、ペニスは焦ってしまうと、情けないぐらいフニャフニャっとなってしまう

なぜあれほど制御できなかったペニスが、まったく正反対の意味で制御できなくなってしまったのか・・・

もしそこで女性からひどいことを言われたら、立ち直れない精神的ダメージを負ってしまうし😵

鬱病にとって良くない焦りがさらにインポ、勃起不全で悪化させてしまい、焦るとどんなに意志の力でなんとかしようとしてももっと勃起しなくなるから、ますます焦る悪い流れになってしまった



この話題はなかなか鬱病というカテゴリーでも出ていないと思うな

実に深刻でなかなか人には言えない

僕も鬱病によるインポで悩み傷つき、でも、鬱病回復とともに、インポテンツも治ったし、性欲そのものも健康男子になった!✊

精神的な悩みは、男の場合、ダイレクトに勃起力に影響することを女子は覚えておこう!

そこでなじられたり、また勝手に女性側で卑屈になってしまったら(私だから勃たないんだわ・・・とかさ)、ますます男としては、プライドが傷つくし、焦るし、落ち込んじゃう😖

決して、女性としての魅力に欠けるとかじゃなくて、鬱病は性欲に影響をダイレクトに与えてしまうってこと

どんな美人でスタイルが抜群でも、男は鬱病や抑うつ状態になったら、脆い💔

悪いけれど、何の反応もしません!

鬱病は男だけではないし、どちらかというと女性の方が多いみたいだし、女性は女性で性の悩みがあるんだろうけど

まあ最近、弱くなったなんて感じている人は、年のせいよりも、精神状態だろうな

精神状態がいい人は、朝立ちもよくしているし、年齢がいっていても元気だ



もう一つ怖いことは抗うつ剤を飲み続けていると、やっぱり勃起力⤴に悪影響を与えてしまう

バイアグラ🏥飲めばいいじゃんっつー話じゃなくて、性欲そのものがないんだから、バイアグラ飲む動機もなかったし

一度、男としての尊厳と自信を失うと、とってもセックスが怖くなった😞

いわゆる予期不安が苦しみを毎日与えてくる

うつ病を乗り越えた今、見事、僕の「男」は勃ちなおったし、鬱病の人は今はしょうがないし、焦ってもしょうがないから、考える必要ないよ



話は少々それるけど、心理セラピストの先生の岩波さんには、こういう話題が話しやすかったなぁ〜😃

何でも話せちゃうし、こういう他の医者やカウンセラーじゃとてもじゃないけど、自分だけの胸にしまっている話題でも、よく話してた

適確なアドバイスをもらったし、そういう心のケアもとても助かったなぁ↗

一度失った男としての自信も、ちゃんと一度勃起してセックスをすることができたら、次からはどんどん自信回復していった(二度目、三度目は勃たなかったらどうしよう、中折してしまったらどうしようという不安があった)

だから、勃起不全で悩んでいる人は、焦ってしまう心理回路を外していくべき

それは鬱病が悪化する原因とイコールだ

鬱病をこじらせて悪化させてしまう思考と勃起障害の悪循環の構図は同じものだから、勃起障害を自分の知恵や意志の力で治すことが難しいように(書いたようにもっと萎えていく)、鬱病も自力での解決は不可能に近い

僕は自分の根性や意思の強い力を持ってしても、鬱病も勃起不全も治ることが難しいと悟った時に一気に道が開けた

だから、岩波先生のような深層心理の闇に光を当てられて、無意識のうつ病発生原因を癒やしてくれる(破壊してくれる)人の力を借りた

当然、鬱病がよくなっていくと同時に、それよりも早く勃起不全障害が治っていった

焦りのコントロールや知恵や理性でなんとかしてしまう悪癖には当初苦しめられたけれど、勃起して最後までできた時は、すごくうれしかった

鬱病もそれで晴れていった所も大きい




鬱病って生きる価値が無いと自分を思ってしまうものだから、勃起不全が長引くと、もっとその意を強くしてしまう

その意味じゃ、僕が勃起不全が治らないままだったら、鬱病で破滅していったかもしれない

男としての価値もないし、生物としての価値もないと思ってしまい、死んだほうがマシってなってたはず

そして、勃起不全が自分の意志の力で治らない、抗鬱剤だけに頼っているとあそこに機能まで壊されていく、じゃあ、どうすればいいんだ? って絶望的になっていたはず

下(しも)の問題で、ますます鬱病を悪化させちゃったらもったいない

このブログ記事は決して不真面目な話題じゃないよ

とても深刻な話題で読んでいて眉をひそめることもないし、すごく悩んでいる人はいる⤴↙↘😞😖😵☔⛄

焦らないで。いずれ勃起不全も治るから

勃起できなくなったり、勃起を妨げてしまうものは、必ずメンタル面と無意識の部分に原因があるのだから

それを解決する方法があったから、男として今はプライドが傷つけられているかもしれないけれど、不安になったり焦ったりする必要はないですよ!
posted by うつ病克服 鬱病克服 はまぐぅ  at 20:41| Comment(9) | 性欲減退と勃起不全と鬱病 | 更新情報をチェックする

2009年09月29日

うつ病ブログを書く意義

鬱病が改善した人、寛解した人、治った人が、それについてブログに書くことの意義を考える

鬱病の苦しさ真っ最中は、とてもじゃないけど、ブログなんか更新している気力なんかなし禁煙

かといって、鬱病について詳しいけれど、自分がなったことがない人が書いても説得力なんかない

つーか、欝病は薬で簡単に治る、精神科の医者病院に相談しましょうという流れになってしまいがち

それが一番当たり障りない書き方だしなぁ

それと一番引くのが、クスリ自慢のブログ雨

私はこのクスリを●●mg服用している、こんなクスリもらったとかね

そんなこんなで、やっぱり鬱病が寛解・改善した人こそ、ブログでどんどん体験記を詳述すべき!かわいい

このうつ病ブログ立ち上げ動機の一つにそれがある

あと、鬱病持ちの家族の人のブログも大事かな家

鬱病は周りまで巻き込んでしまう(多かれ少なかれ、病気とはそういうもんだけどね)

二次うつというものもあるくらいだから、家族の心のケアも絶対大事だ

僕は鬱病が治ったからこそ、書かなきゃいけないと思ってる

同じ境遇を経験した人だからこそわかることが絶対ある

同じ鬱病の人の体験手記を読んで感動したことがあるしもうやだ〜(悲しい顔)

失敗談、注意、成功談はどれも生きた教訓になったし、このブログもなればいいなぁ

そんなわけで、以前、鬱病克服体験談を載せていた人、ありがとう!プレゼント

現在進行中で、鬱病が寛解・改善、克服した人、どんどん情報発信していこう!電話

みんなで希望の光を大きくしていきましょう!
posted by うつ病克服 鬱病克服 はまぐぅ  at 22:07| Comment(0) | うつ病・欝病・鬱病・ウツ この厄介な症状について | 更新情報をチェックする

2009年09月27日

鬱病治療 精神科で言われたショックなありがたい?言葉

最悪だった気分障害も晴れてきて、抗うつ薬の量も減っていった

でも、医者からショックなことを言われた💔

このまま抗うつ薬を使わずに過ごしたいって希望を告げただけなのに、医者は薬をもう出さないでくれという意味でとったのか

「はまぐぅさんはこれからずっとうつ病と付き合って行かなくちゃいけないから、うまく薬でコントロールする方法を考えていきましょう」と言われた😞

え??? 一生? 治らない? 😞

徐々に回復してきたが(ちょっとマンネリ気味とはいえ)、これ以上鬱病改善はあり得ないことを言われて、かなり凹んでしまった😵

一生薬を毎日飲み続けなくてはいけないのか?

抗鬱薬を飲む前と飲んでからでは、仕事の能率もかなり違ってきて、少しでも減らしたかったのに!

人並みに仕事をしたい気持ちすら、否定された

「もっと簡単な仕事をやったほうがいい」(たしかにそうなんだけど。過労は鬱病に良くないし)

でも、プライドがあった😠

エンジニアの仕事をしたかったし、そのためには頭をしっかり働かせないといけない

うつ病は判断力、思考力、記憶力、スピードすべてが落ちてしまって、ミスも多くなる。それも初歩的なミス

はたして、このまま抗うつ薬にお世話になって(それも一生罪悪感を感じながら)、人並み以下の簡単な仕事をしなくちゃいけないのか




僕はそこまで落ちてしまったのか・・・それが現実なのか

かなり悩んだ☔ 悩むと当然鬱病が悪化した。焦ったのもいけなかった

もし抗うつ薬と一生付き合っていくという覚悟を持てたら、それはそれで心は安定するんだろう

でも、まてよ?

薬をずっと飲み続けると言うことは、医者が儲かり続けるということじゃ?🏥v

単に鬱病の現状を医者は言いたかっただけなのかもしれない。でも、裏にある意味まで不信がって聞いてしまうようになった

つまりは医者との信頼関係が崩れはじめた🏥💔😵



精神科医と患者、ここに信頼関係がなくなるともうおしまいだ

医者から出される薬も、疑いながら飲むし、このまま先治る希望の光はあるのか?

前の精神科医のように薬の自動販売機になりそうな予感がした

患者側もマンネリ化を感じると、医者の方もマンネリを感じるんだろうな↘ だから、カウンセリング、診療そのものが事務的になる

「どうですか?」「じゃあ、これを出しておきましょうね」 こういう会話になると、もう五分診療になってしまう。五分診療もかかっていない、三分ぐらいだろか

暗鬱な気持ちになって診察室を出た

受け取る側の問題もあると今思えるけど(うつ病だったし)、鬱病回復に少しであるが希望を持っている時に、ショックなことを言われると、かなり凹む

医者は凹ませるために言ったわけじゃないことは頭では理解しているけれど、マイナス思考だけは止められなかったし、不信感は拭いようがなかった

凹むからこそ鬱病なんだろうけど、この先精神科治療を続けても意味がない、いや先がないと思い始めた

はまぐぅの鬱病治療の彷徨は続く↩



次は岩波さんというスゴ腕の心理療法士との出会いを書いていきたい

その後、はまぐぅは、結局認知行動療法を行う病院も辞め(医者との信頼関係が崩れたため)、別の心理療法・精神療法を探すことに

瞑想もいいかもしれないとか、瞑想やヨガで脳内麻薬をいっぱい出せば、気分が晴れてくるんじゃないかとか

認知行動療法で楽になったのは確かだから、まだ他にやり方があるだろうと思った

そこに一縷の望みをかけた。一生、薬漬けは嫌だし、脳をフル回転させて仕事もしたい!

焦りはよくないのはわかっているけど、焦ってしまう精神状態だった😵

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2009年09月21日

認知行動療法体験記 はまぐぅの鬱病治療体験記

新しい認知行動療法を取り入れている病院🏥に通うこととなった

ほんとは最初の病院でやってくれていたら良かったと思う

けど、ただお金を払い、薬をもらいに行くだけの所だった🏧

そんなうつ病治療法はむなしい

抗鬱薬を飲んで時間が解決してくれるならば、そんな虚しい行動も正当化できるけど、鬱病は時間では決して解決しないものだった

ましてや休めばいいというわけでもなくて、鬱病の人は絶対に将来のことを考える

そうなると、休んでいるだけでいいのか? と疑問が生まれて、マイナス思考から休息そのものも焦りやストレスの原因になる

そこが鬱病の怖いところで、僕もよくわかる



認知行動療法は、なぜうつ病になったのか、どういう受け止め方がうつ病を悪化さえ、ストレス要因にしていたかをやっていく心理精神療法。簡単に言うとそうなる

抗うつ薬だけ飲んでいるより、はるかに前向きな治療法だった😃

うつ病は病院に行けば治る、医者に相談しようとネット上でアドバイスしている人が大勢いるけど、なんつー無責任な書き込みだろう!

適切なうつ病治療をしてくれる病院はまだまだ少ないのが現実なのだ

そして抗うつ薬への過度な依存もよくない傾向だと思う

鬱病は薬を飲んで休めば治るなんていう安直な考えでいると、はまぐぅみたいに期待を裏切られ、鬱病完治を先延ばしにしてしまうだけ

はまぐぅのブログ開設の理由の一つに、うつ病治療への安直な考えを少しでも変えて欲しいという願いがあります

ほんと抗うつ薬だけ出す病院(しかも十分な説明がない)は淘汰されていくべきだと思う。それが頑張っているお医者さんのためでもある

鬱病は心の風邪なんとかいって、薬を飲めば治るという安直な雰囲気を流したのは誰だろか

鬱病=難病というイメージを植え付けることもあんま良くないけど、心の風邪みたいな雰囲気も良くないなぁ

敷居を低くして、病院に通わせ、薬を大量に売りつけるキャンペーンの一貫か?

今でこそ、鬱病への知識、メンタルヘルスなことへの造詣が深まったけど、最初は無知だった

ってことは、無知な人は今もたくさんいるんだろうし

かなり話が脱線してしまった(汗)



鬱病には心理療法がよかったということをいいたいのだ、つまりは!✊

認知行動療法はイギリスやアメリカでも投薬治療オンリーへの反省から積極的に取り入られているし、日本でもどんどん増えて欲しい

抗うつ薬もパキシルを減薬していった。同時に他の薬を出してもらった

パキシル減薬の苦労は前にも書いたけど、折にふれてまた書いていきたい

もやもやしたわけのわからない脳内が認知行動療法で、霞が取れてきた感じがした

しっかり知ること=認知の正しさをもつことで、ある程度鬱病は回復するし、前向きにもなれる

なにより「俺は鬱病治療を受けているのだ!」という実感が嬉しかった

希死念慮が常にあって、だるすぎの状態から、だいぶ鬱病の波がおさまってきた

最悪期は脱することができた

しかしそれ以上、変化がなくなり、ちょっと認知行動療法をやってくれるカウンセラー(心理分析医)とは気が乗らなくなってきた

鬱病特有の症状でそうなったのかわからないけど、これ以上続けても難しいと感じ始めた

薬も相変わらず飲み続けていて、一生それが続くかもしれない不安に襲われたりした(これが一番大きかったかな)

エンジニアの仕事も何とか続けていたけれど、それも難しくなり始めた↘

他に鬱病治療法はまだないか、また模索が始まった↩

でも、最悪の抑うつ状態がなくなったのは大きな前進だったと思う↗

お世話になったお医者さんやカウンセラーの先生に感謝を伝えたい

ただ、鬱病が最悪じゃなくなったからといって、悪夢状態なのは確かなわけで、それが続いたら、また最悪期に戻ってしまう可能性も高かったから、早くどうにかしたかった

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2009年09月13日

苦しめられた鬱病が改善した方法 はまぐぅの鬱病治療体験記

心理カウンセリング、精神科/心療内科通院とうつ病治療を続けてきた

病院でのSSRI投薬治療を受けはじめた頃、その力によって解決してくれて抑うつも晴れると期待してた

でも、そんな人生も鬱病も甘くなかった

抗鬱薬を飲めば、いつかきっと鬱病は治っているだろう、なんて期待は、抱かないほうがいいと思います

僕も何の知識もなく、鬱病は普通に病院で治療すれば治るなんて甘い考えを持っていたけど、それが大きな間違いだった

鬱病は非常に手強いもので、『心の風邪』なんかではない

脳の重体状態といっていいものだ

パキシルなどのSSRIを飲んで治るほど簡単ではなかった

抗うつ薬は万能ではなく、鬱病は風邪のような軽い状態じゃない

逆に抗うつ薬の副作用に苦しめられた

しかも副作用がなかなかおさまらなかった

でも、鬱病悪化の苦しさなのか、SSRIの副作用なのかすらわからなかった

精神科医に相談してもラチがあかなかったのは前に書いたとおり

次第に通院も重荷になっていった

どーせ通っても、いつものような簡単なやりとりで終わって、あとは抗うつ薬を薬局にとりにいってお終いってなかんじだろな、と

そこで鬱病はどうしたら治るのか、はたして治るものなのか、インターネットで調べてみた

出るわ出るわ、鬱病治療体験記!

ブログでこまめに更新している人は偉いと思った

鬱病がきつい時は、パソコンの電源ボタンすら触れられなくなるもんなのに

もう10年近く鬱病と闘病しているのに、まったく変化がない人も多く、失望してしまう

その間ずっと抗鬱薬を飲んでいるし、もう手放せなくなっている

僕は怖くなった

ブログ主には悪いけど、鬱病の苦しさ、通院記録をただ載せているだけで、読んでいるこっちもやるせなくなる




そうこうしてるうちに、森田療法や心理療法があることに気がつく

前から目にしていたけど、通院していたから興味がわかなくてスルーだった

でも、心理療法にはどんな種類があるんだ? と調べてみた

森田療法は入院した方が効果が出るそうで、やむなく選択肢から外した

仕事を続けながらではできない

心理療法に一種に認知行動療法があると知り、病院をかえる決意をした

通院していた精神科は、ただ薬を出すだけで、心理療法もカウンセリングもまったくやっていなかった

だから認知行動療法にかけてみる決心をした。減薬も考えていくことにした

で、病院を認知行動療法を行っているところにした。減薬もそこでやっていくことに

減薬も大変だったけど、前より全然良かった

もし減薬をしないままだったら、その状態が続くほど、外すことが大変になる

あの時にはじめられた良かったと思う



そんなこんなで、鬱病克服までの記録をしばらく続けていきたい

認知行動療法と新しい抗うつ薬でしばらく鬱病をしのいでいたけど、効果がそれ以上のぞめなくなった

また憂鬱の日々が続いて、そのあとに通った心理療法でやっと改善していった流れになるけど、次は新しい精神科での体験記!
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2009年08月12日

これでいいのか! 鬱病治療! 抗鬱薬と精神科医と自分の責任

今の鬱病治療🏥は、はたして正しいのか? こんな疑問を常に持ってる

精神科医の、精神医学界のいっていることは正しいという前提で今まで来たけど、もしこれが間違っていた、もしくはずれていたなんてなったら、どうなるんだろう?

僕はこう考えている

精神科の範疇に関することだけは、患者の体験と意見がとても重要だということを!

物理的証明が難しい分野だからこその意見です

実際、精神科による鬱病治療で鬱病が治ったわけではなかったし

あのままいっていたら、ずっと抗うつ薬を服用していたに違いないかも

廃人になる可能性は高かった

途中でこのままで果たしていいのか気がついて、抗鬱薬を辞めたんだけどね

もしかしたら50年後、現在の精神科医の治療法が適切でなかったと結論づけられるかもしれない

もしかしたらこれしかないと断定されるかもしれない

それはわからないけれど、色々な意見が渦巻いているってことを言いたい

でも、精神科医にかかるなってことじゃない! 精神科に行って救われた人はたくさんいる

そして、何にも治らずに苦しんでいる人もいる

余計悪化してしまった人もいるし、薬漬けになって社会復帰ができなくなった人もいる

どうなるかわからないけれど、自分の人生なので、自分に最終的な責任があると思います

まー、少なくとも簡単に抗うつ薬だけに頼る治療法には疑問を持ってるということです


抗鬱薬を未来もずっと飲み続けてしまうことにも
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2009年07月06日

抗うつ薬減薬の大変さ! 離脱症状のやばさ 鬱病と減薬体験

パキシルの減薬が大変だった!🏥

5mg、10mg減らすのさえ、どんだけ体に負担が来たか!

不安発作もこのときに起きた💔

パニック障害になってしまったかと思うくらい。そのあと抑うつがひどくなった




薬にもいろいろある中で、抗うつ薬の類はかなり強い薬だと認識しよう!⚡

5mg、10mg減らしていくことさえ、ものすごい大変で、同じ体験している人たくさんネット上でいます

いきなり断薬は危険だからやらないように!!

減薬でもきつかったのに、断薬を強行すると精神的に崩壊しそうになるから

慎重に、慎重に、焦らず、ゆっくりと

鬱病は医者が作るとか、鬱病だと思っていた症状の多くは薬が作りだしていたという怖い話がけっこーあるよね🏥

言いすぎなとこもあるけど、完全に外れてるわけじゃない

パキシル減薬のときに、明らかに鬱病以外の精神的なきつさがあらわれた

それを医者に言ったら「薬のせいじゃない、鬱病の症状」だと言われた

なんでも鬱病のせいにするのはどうか😠

抗鬱薬を飲んでもきつさが変わらない場合、一回慎重に減薬して、薬を体から外すことをしてみたらいいと思うな

そのときの症状が本来の鬱病の症状なんだし。立ち位置がわかるから、それからどう対処していくかわかることもある

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抗鬱薬はやばい薬なのはたしか。それとうまくつきあっていなくては未来はないのだと思います。減薬、断薬含めて
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2009年06月28日

留年の恐怖 鬱病と勉強の板挟み

工学部は、文系に比べると非常に忙しく、留年の恐怖が。。。ある🏢

文系の友達に聞くとなんつー楽な大学ライフだったんだとうらやましい

鬱病になってから、ほんとうに勉強がきつかった

なんで好きこのんで工学部に入っちまったんだ! と思ったが後の祭り

担当教授に正直に精神的に、気分的に優れないことを告げた

鬱病とか精神科に通っているとは言えなかった

教授は察してくれたのか、それから優しくしてくれたし、気づかってくれた

考えてみると、いい人に恵まれたんだなと思うよ

世の中にゃ、いい人もいれば😃、むかつく野郎もいる😠

どちらに向き合って生きていくかじゃないかな

たしかにむかつく野郎がたくさんいたし、いろんな心労ストレスが重なって脳内の神経伝達物質がおかしくなった

人間不信に完全にならなかったのは、カウンセラーの先生や担当教授のおかげ。救われたことは多い

うーん、出会いって重要だ

運命とは出会うことなんだなって思う

もし最終的に岩波先生という天才セラピストに出会ってなかったら、いまだに鬱病は治っていなかったのだから

いまも鬱病闘病中の人で、ずっとずっと治る見込みが無い人は、出会えていなだけなんだと思う

治療法や一角の人物に
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2009年06月20日

抗うつ薬投薬治療

今日は はまぐぅの服用した抗うつ剤を紹介

心療内科🏥で出してもらった薬はたしかデパスとルボックスだったかな

お薬手帳をつけておけば良かった!

その後精神科の治療に変わって、ルボックスがパキシルになり、デプロメールに次になりました
🏥
なぜ次々と抗うつ剤が変わっていたかってゆうと、副作用がひどかったから

そりゃひどいもんでした

パキシルが一番つらかった。合う人合わない人がいるけれど、パキシルは特にそれが激しいみたいだ

今はパキシルの副作用の大変さがネット上でもあふれてて、みんなそうだったのかと納得

医者は副作用がないからとパキシル(SSRI)のことを言っていた

正確に言えば精神科医はこう言いたかったんだろうな。「昔の抗うつ剤にくらべて、このSSRIは副作用がない」と(怒)

副作用がないと精神科医に言われたら、いつまでたっても薬慣れしなくても我慢してのんじまうじゃん!

副作用のつらさを訴えても、慣れる、様子を見て、それ鬱病の症状だから! と教科書的なことを言われた

それじゃ、薬の自動販売機のナビゲーターの声と同じじゃ?

抗うつ薬治療は、一つの鬱病治療方法であって、すべてではないと言いたい

最近抗うつ薬の副作用の弊害が声高になってきてる

自殺を引き起こしてしまうとか、暴力的になったりとか、人様を襲ってしまうとか

喉の渇きとかだるさなんか、鬱病の症状なのか薬の副作用なのかわからないけど(希死念慮ってやつも)暴力的とか人殺しをするなんて、鬱病症状ではないし、あきらかな薬の影響でしょ!

抗うつ薬は相性もあるかもしれん

別に攻撃的になったわけじゃない。ただだるさやきつさが増したぐらい(パキシルの場合)

でもシャンビリがあったし、きつかったなぁ

抗鬱剤は鬱病の地獄からぼくらを救ってくれる薬のようでいて、地獄を長引かせる可能性もある両面性を持つ薬です

短期間の服用ならまだしも、それが年単位で時間を重ねていくと、廃人化するリスクも飛躍的にあがってしまいます

こわいことです

今の僕は抗うつ剤も向精神薬のたぐいは一切服用していません

ほんとによかった


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2009年06月12日

はまぐぅの経験した欝病治療法 カウンセリング編

はまぐぅの経験した鬱病治療法を紹介していきたい

おっと、その前に鬱病と診断されるまでにどんな経緯があったのかお話したいです


のちのち鬱病になったきっかけや経緯も書いていきたいけど、どうにも気分が塞いで、気力がわかず、いわば抑うつ状態で気分が晴れない時がずっと続いてました

映画を見ても感動できない、そもそも映画を鑑賞しようとも思わない。テレビもばからしい。かといって本も読みたくない

工学系だったから大学の勉強も大変だけど、まったくやる気が起きない。心が追いついてこない

友達と一緒にいても負担にしか感じなかったし、鬱病の予兆がありました

いい友だちだったんだけど、そいつらと会いたくない気持ちが強まっていった

でも、そのときはなんだかわからん状態で・・・・

精神的におかしくなっていたのは自覚していたし、大学にカウンセラーが常駐していたから、思い切って受けてみようと思った

なかなか踏み切れない時期が続いていてけれど、背に腹は代えられない

こういうことに相談するのは、気が引けるし、プライドの問題もあったけれど



大学の心理カウンセラーはとても親身になって力づけてくれた

はじめて気持をわかってくれる人がいて、とてもホッとしたのを覚えてるな〜

ありがとう! △橋さん! 今でも感謝してます!

誰も相談できない状態だったから、まじでありがたかった!

△橋さんの柔和な笑顔は一生忘れられない(泣)

半泣き状態で、涙をこらえるのがたいへんだった。それくらい親身になってくれた

カウンセリングの手法で「傾聴」を主に△橋さんはやってくれたけれど、話を聞いてくれるだけでもうれしかった!

でも、鬱病の恐れありと言われ、ちょっとへこんだ

心療内科を紹介してくれたけれど、鬱病は薬を飲んだら治ると思っていたこともあって、当時はほんとうにカウンセリングを受けたよかったと思った

大学のカウンセリング料金はタダ! おそらく学生健康保険(?)から払われていたのだろう

そういや病気になった時も大学にある診察所はタダだった! 逆にお金を払おうとして拍子抜けしたくらいだったよ



鬱病は一人じゃ解決できない

一人で治ったら、気力を振り絞って自分でなんとかなる状態だから、鬱病じゃない

しかし、鬱病は少しでも足がかかったら、周りの人、鬱病の専門家、家族みんな協力して立ち向かっていかないと勝てません

引け目に感じる必要は一切ありません。もっとワガママに鬱病治療を行いましょう

ワガママ、エゴを充たすことが鬱病解決の大きな力となったから


「鬱病は一人で抱え込まないで。抑うつ状態が長く続いたら人に相談しよう」
posted by うつ病克服 鬱病克服 はまぐぅ  at 19:57| Comment(0) | 経験した鬱病治療法 | 更新情報をチェックする
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